IFD(イフダン)は”If Done”の略です。 FX日本語で訳すと「もししたらやる」という意味・・・。 直訳しすぎですね、FX的に装飾すると「もし約定したら次の注文を有効にする」といったところでしょうか。 新規の注文と同時に決済注文も出しておくといったところでしょうか。 たとえばドル円100円で買いの指値注文、それが約定したら101円で売り注文をだすというもの。 その派生した注文にIFOがあります。 これはIFDにOCO注文FX初心者ひっつけたものですので、初心者の方にはこちらのほうがお勧めです。 私はスキャルでやってますので、新規注文は成り行きでなおかつクリック即約定を希望しています。 なのでIFDとかIFOとか考えている間に相場はかわるのであんまり利用しません。 決済はストップだけおいて手動で利益確定しています。 でも、忙しいかたや、ずっとチャートを見ておけない人には便利な注文方法だと思います。 FX取引はIFDとIFOの違いがこんがらがってしまいますが、FXのみならず、株式でも基本的な注文方法ですので覚えておきましょう。 どちらも新規注文の方法です。 OCOは決済注文の方法です。最初はそこを押さえておけばわかりやすいと思います。 IFDが基本形でそれにOCOがひっついたのがIFOです。